TERRACE
– テラス –

TERRACE – テラス –

テラスは一階部分に設置する、地面よりも一段高くなった空間です。
二階以上に設置し、屋根のない空間はバルコニーです。
玄関や軒先、庭などを実用的かつ快適な場所へと変えることが可能です。

テラスの種類と特徴

1.屋根テラス

屋外スペースを雨や日差しから守るための屋根付きテラス、様々なタイプがあります

独立型テラス屋根

建物の外壁に固定せず、柱のみで支えるタイプ。設置が簡単で、外壁を傷つけずに後付け可能。

柱なしテラス屋根

壁に直接固定するタイプで、柱がないためスッキリしたデザイン。狭いスペースにも設置可能。

耐風耐雪性テラス屋根

強風や積雪に耐えられる設計で、地域の気候に合わせて選択可能。

R型・F型テラス屋根

R型は曲線を描くデザインで、柔らかい印象を与える。F型はフラットな屋根で、モダンなデザインに適している。

後付け可能テラス屋根

既存の住宅に追加できるタイプで、DIYでも設置可能なものもある。

2.テラス囲い

テラスやバルコニーを囲う構造物で、屋外空間を雨や風から守りながら半屋外空間として活用できるようにするものです。

ガラスタイプ

透明感があり視界が良好、断熱性や気密性が高く、室内の快適性を向上。洗濯干し場にも最適

ポリカーボネートタイプ

軽量で割れにくく、価格もガラスより安価、紫外線をカットし、屋外空間を快適に保つ。

メッシュタイプ

虫や小動物の侵入を防ぎながら、風通しを確保。通気性が良く、夏場でも涼しく過ごせる。

アルミフレームタイプ

耐久性が高く、メンテナンスが容易。モダンなデザインで、住宅の外観に馴染みやすい。

木製タイプ

自然な風合いで、温かみのあるデザイン。定期的なメンテナンスが必要だが、ナチュラルな雰囲気を演出。

3.ウッドデッキテラス

ウッドデッキテラスは自然な風合いと温かみがあり、よりリビングライクな快適さを実現可能です。
素材としては天然木と人工木がありますが、快適さと耐久性を上げる3つのタイプがあります。

屋根付タイプ

雨や日差しを防ぎ、快適な屋外空間を提供。屋根の素材によって採光性や遮熱性が異なる。

囲い付タイプ

風や視線を遮ることで、プライベートな空間を確保。ガラスやポリカーボネートなどの素材で囲うことが可能。

目隠しフェンス付タイプ

隣家や道路からの視線を遮り、プライバシーを確保。木製やアルミ製のフェンスを組み合わせることでデザイン性を向上。

4.タイルテラス

タイルを貼ることで利便性と耐久性を上げたデッキ、タイル素材によりナチュラルからモダンまで庭との調和を図れます。

ナチュラルタイルテラス

レンガ調などのタイルと植栽などを組み合わせ、自然な庭との一体感を生む

デッキタイルテラス

モダンなタイルで耐久性も高い。庭への階段アプローチにも最適

屋根付きデッキテラス

タイルテラスに屋根を組み合わせ、より快適な

5.パーゴラ付テラス

パーゴラとは藤棚のように頭上に枠を組んだものです。植物を這わしたり日よけを組み合わせたりしてテラスをより快適なスペースへ変えることができます。ウッドデッキとの組合わせが多いようです。

木製調パーゴラテラス

自然な風合いが魅力で、庭との調和が取りやすい。耐久性のあるアルミや人工木が多い

鉄製パーゴラテラス

植物を這わせる本来の目的で使われる事が多い耐久性は高いがサビ対応のメンテナンスが必要

独立パーゴラテラス

家屋から離れた独立型テラスとパーゴラを組み合わせたもの。開放感が高いが風対策も必要。

テラス選びや設置で注意すべきこと

  1. 用途に合わせた設計
    テラスの用途を明確にすることで、適切なサイズや形状を選ぶことができます。例えば、アウトドアリビングとして使う場合は広めのスペースが必要ですが、洗濯物を干す目的ならコンパクトな設計でも十分です。
  2. 素材選び
    床材や屋根材の選択は、耐久性やメンテナンスのしやすさに影響します。例えば、木材は温かみがありますが定期的なメンテナンスが必要です。一方、タイルや人工木は耐久性が高く、メンテナンスが容易です。
  3. 住宅との統一感
    テラスのデザインが住宅の外観と調和するように選ぶことが重要です。モダンな住宅にはシンプルなデザインのテラスが合い、ナチュラルな住宅には木目調のテラスが適しています。
  4. 防犯対策
    テラスは屋外に面しているため、防犯性を考慮することが大切です。例えば、フェンスや目隠しパネルを設置することで、不審者の侵入を防ぐことができます。
  5. 天候への対応
    地域の気候に合わせた設計が必要です。強風地域では耐風性の高い構造を選び、積雪の多い地域では耐雪性のある屋根材を選ぶと安心です。
  6. 排水計画
    テラスの床面に適切な勾配をつけることで、雨水が溜まらずスムーズに排水されます。排水溝の設置も検討すると良いでしょう。
  7. メンテナンスのしやすさ
    長く快適に使うためには、定期的なメンテナンスが必要です。例えば、屋根材の清掃や床材の補修を定期的に行うことで、美しい状態を維持できます。

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